2026年07月10日
現場日記
こんにちは、先日T様邸が完成いたしました。
施主様は弊社会長と長年親交があり、30年前にも本宅の新築工事をさせて頂きました。家族構成も変わりご夫婦二人で住むようになった今、特に生活動線を重視した住まいをご希望され、二度目の家づくりもお任せいただくことになりました。
一番目を惹くのは、勾配天井で開放的なリビングダイニングです。
今回設計を担当したU・A・O様が、施主様の「グランドピアノを置ける広さがほしい」という希望を叶えました。吹き抜けのような広々とした高い天井と、音響環境にもこだわった特別な空間になっています。

「壁には珪藻土塗り、天井には桧の板張りで自然素材の経年変化を味わって頂きたい!」との想いを込めています。
また、リビングの掃出し窓から見える西側のテラスの向こうには、息子さんご家族が住まわれています。庭を介して交流ができるよう、家族の繋がりを大切にされていると設計士より教えて頂きました。

ガラス屋根がテラスの開放感を際立たせています!
施主様と設計士は1年ほどかけて入念な打ち合わせを重ねられました。
その中で設計士は、施主様自ら模型を作られていたことにとても驚いたそうです。

ものづくりに携わってきた施主様の技術と新居への想いに圧倒されました。
《弊社工事担当者と設計士よりメッセージ》

寒い時期より、長期間に渡り携わらせて頂きありがとうございました。
日々楽しみに現場へ足を運ばれる様子を見ながら、作業員共々に「より良い仕事を」と奮起させて頂きました。
今後共よろしくお願いいたします。
弊社工事担当 小林
ご趣味を愉しまれ、心地よくお過ごしいただけることが何よりです。
ご家族の皆様が笑顔と幸せに満ちた日々になりますことをお祈りしています。
計画時から長い間、大変お世話になりました。
U・A・O
施主様との出会いに感謝し、ご新居での生活がご家族皆様幸せであることをお祈り申し上げます。
【新築施工事例】https://www.sankyo-tochitatemono.co.jp/works/4712/
R8年7月 建設部 松村