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妥協なき仕事がお客様の喜びへ

2026年07月10日

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先日、長年弊社の協力業者としてお付き合いいただいている横田タイル様に、弊社かわらばん掲載のため、取材させて頂きました。

タイルは明治時代、洋風建築の普及により、清掃性・メンテナンス性の高さから浴室・キッチンの水回りを中心に広く使用されるように。多くの公共施設や大阪万博での大規模な施工を経て、外部の床タイルが各住宅へ普及してきた歴史があるとのことです。

今回お話を聞かせて頂いた横田様は二代目の職人さんで、小さい頃からお父様の背中を見てタイル職人となることを志したそうです。タイル一筋40年、その技術の高さには長年の経験が裏打ちされています。

↑現代では一般的となった外部の床タイル。雨や泥から外観を護ります。

↑衛生面から普及した白タイルは現代アクセントタイルとして意匠性が増しています。

↑立体感のあるデザインが壁に奥行きと迫力を感じさせてくれます。

タイル職人としてのやりがいについて「妥協せず作り上げること」とお話し頂きました。細部まで気を配り、徹底的なこだわりの積み重ねが施主様の喜びにつながっているとのことです。

取材の際、施工も見させていただきましたが、何度も寸法を確認し、一枚一枚手際良くタイルを貼っていかれる姿はまさに匠の技でした。

↑見ている側にも息をのむ緊張感が伝わってきました。

  

横田様は業者間のコミュニケーションや譲り合いを大切にされており、弊社の協力業者会「ツーH会」の会長を10年間務める中で生まれた“仕事仲間” という意識のもと、施工前後の準備や片付けでお互いを思いやることが素晴らしい仕事へ繋がっていると笑顔で語ってくださいました。

←昨年、会員の皆さんと大阪・関西万博へ行かせて頂いた時の写真。

現場以外での交流が、仲間としての実感を強く感じます。

この取材を通し、自分自身学ばせて頂くことが沢山ありました。

これからもこのご縁を大切に、仕事を通して施主様に喜んで頂ける住まいづくりに精進していきたいと思います。

横田タイル様、お忙しい中貴重なお時間を頂きありがとうございました。

R8年7月 建設部 松村